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書籍:花宇宙
   生命樹/アジアの染め・織り・飾り
企画/構成:杉浦康平+後藤多聞
発行:NHKエンタープライズ
発行日:1992年
サイズ:29.7 x 220 x 1.1cm
頁:P.123
状態:AA 良好
価格:4500円

福岡、東京、広島、大阪を巡回した展覧会の図録。アジアの生活のなかに現れている「生命の樹」のイメージを読み解くもの。染め、織り、飾り、冠や祭礼具などを具体例に取り上げながら解説している。

tx-5



書籍:イヴ・サンローラン展
   モードの革新と栄光MODE 1958-1990
発行:セゾン美術館
発行日:1990年
サイズ:27.7 x 23.7 x 2cm
頁:P.229
状態:A 良い 天小口、頁に若干シミあり。

1990年にセゾン美術館で開催された展覧会の図録。イブ・サンローランと彼をとりまく人々の言葉や当時の様子を知ることができる。これを読んでサンローランの服に袖を通したくならない女性がいるだろうか。
カラー写真多数、クロッキー多数掲載。日仏語表記。巻末にマルグリッド・デュラスやアイリーン・グレイ等のテキストの原文が掲載されている。展示作品目録小冊子付。

tx-4



書籍:ISSEY MIYAKE BODY WORKS
発行:SHOGAKUKAN
編集/構成:鶴本正三
発行日:1983年
サイズ:31 x 24 x 1.2cm
頁:P.147
状態:A 良い 天小口、頁に少しシミあり。
価格:5000円


とにかく各界の錚々たる顔ぶれが関わった本。Marcus Leatherdale、Daniel Jouanneau、磯崎新、横尾忠則、東野芳明、栗本慎一郎、篠山紀信、赤塚不二夫、中村吉右衛門、勅使河原宏、小暮徹、坂田栄一郎、ビートたけし、宇野千代、等々。見応え、読み応えたっぷり。全てのエッセイ、インタビューが日英語表記。ビニールカバー付。

tx-3



書籍:モードのジャポニスム
発行:東京クリエイションフェスティバル実行委員会
発行日:1996年
サイズ:29.7 x 22.4 x 1.5cm
頁:P.239
状態:A 良い 天小口に少しシミあり。

tx-2で紹介している京都国立近代美術館、パリに続く、「モードのジャポニズム」東京展の図録。先の2つの展覧会に少し新しい肉付けを加え、当時の日本ファッションが世界のどのような位置にあるのかを把握し、21世紀を展望したもの。収録写真こそ同じ画像が多く使われているが、エッセイの内容も異なり、鹿島茂氏の「テクノロジーとモード」が加わるなど、全体の構成も切り口を変えている。tx-2と合わせて手元に置きたい。カラー写真142点、巻末に作家解説やモードの流れがわかる年表など収録。

tx-2



書籍:モードのジャポニスム
  キモノから生まれたゆとりの美
編集/発行:京都服飾文化研究財団
発行日:1994年
サイズ:29.7 x 22.4 x 1.5cm
頁:P.235 状態:AA 良好


京都国立近代美術館を皮切りに、パリ、東京、ロサンジェルス、ニューヨーク、ニュージーランドを巡回した展覧会の図録。19世紀後半、日本美術が西欧に与えた影響「ジャポニスム」が、西欧モードにおいても重要な変化の要因をもたらしたことを初めて検証した展覧会。冒頭の高階秀爾氏の「ジャポニズム概論」、続く、深井晃子氏の「モードのジャポニズム」、リチャード・マーティン氏の「現代ファッションとジャポニズム」で、モードにおけるジャポニズムの概要を説明する。カラー写真140点、巻末に作家解説やモードの流れがわかる年表など収録。

tx-1



書籍:インド宮廷衣裳
  The Costumes of Royal INDIA
編集:北海道立近代美術館/西武美術館
発行:北海道新聞社/東京新聞
発行日:1988年
サイズ:29.7 x 23 x 1.3cm
状態:AA 良好


東京と札幌で1988年に開催された展覧会図録。藩王国のなかでも、とりわけ繁栄をみせた西北インドの諸王家などから提供された貴重な衣裳がカラー写真で紹介されている。チャンドラマニ・シン氏による解説では、パガリ、パトゥカ、ガガラ、ピジャマ、オダニなどの衣裳が項目ごとに説明されている。巻末に用語説明、主な衣裳生産地の地図などの参考資料有。日英語表記。表紙デザインは田中一光氏によるもの。

       
       

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