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書籍:MARTIN MUNKACSI
写真: MARTIN MUNKACSI/編集:F.C.Gundlach
発行:ICP/Steidl
発行日:第2版2011年
サイズ:30 x 25 x 4.5cm 頁:P.415
状態:AA 良好
価格:8000円

MARTIN MUNKACSI(マーティン・ムンカッチ)の写真集。序文はRichard Avedon。ハンガリーでのキャリアの始まりから、ベルリン、アメリカとムンカッチの活動舞台が移って行ったように、作品も時系列にまとまっている。見応えのある一冊。英語表記。

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書籍:AFRICA
写真: SEBASTIAO SALGADO/文:Mia Couto
発行:TASCHEN
発行日:2010年
サイズ:35 x 25.3 x 3.3cm
状態:AA 良好/319頁目によれ、表紙に若干の傷み有
価格:12000円

SEBASTIAO SALGADO(セバスチャン・サルガド)の写真集。原版は2007年の重版本。アフリカの厳しくも美しい自然。そして、そこに生きる動物や人間の一瞬を写した写真は心を揺さぶる。また、苦しむ難民達の写真は、目を背けてはならない現実を突きつける。
書籍の状態は全体的に良くきれい。ただし、319頁目によれと表紙のカバーに少しのシワとカバーを外すと本体に一カ所少し凹み有り。英語/ポルトガル語/フランス語表記。

p-4


書籍:ぎをん桔梗家ものがたり
発行:コエランス
発行日:2004年
サイズ:27 x 21 x 0.5 cm
状態:AAA ほぼ新品
価格:5000円

なかなか知る事のできないお茶屋の世界をちらりとのぞきみたような写真集。京都は祇園にある桔梗家の本。写真は秋元茂。和綴じ製本の限定本。日英語表記。

p-3



書籍:ドキュメント日本[1935-1967]
    土門拳の昭和[4]
発行:小学館
発行日:1995年6月20日、初版
サイズ:26.4 x 19 x 1.8 cm
頁: モノクロ P.159
状態:A 良い/カバーの角にほんの少しいたみとP.115に折れと切れ有り。それらを除けば概ね良好。美本ともいえる。
価格:2500円

「絶対非演出の絶対スナップ、そこにこそカメラのメカニズムを正当に生かす道があるし、また画家でもなければ、詩人でもなし、小説家でもなければ、演出家でもないところの、正に写真家という名の芸術家として、この社会に何ものかをプラスしうる唯一の創作方法がひそんでいると信ずるのである。」本書は、土門拳が名取洋之助主宰の日本工房に入社した1935から1967年までの間に撮影した作品群より、新たに選び、未発表の作品を含めて編集されている。「NIPPONの中の日本」「戦争前夜」「戦後」「リアリズムへの眼」「1950年代の東京」「土門拳の見た日本」「政治の時代」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」「第二次羽田闘争」。作品解説は、土門拳が、著書、雑誌、新聞などに発表したものから編集部が構成している。巻末に野坂昭如と立花隆、土門拳のエッセイが収録されている。

p-2



書籍:In Praise of Japanese Beauty
発行:株式会社コエランス
発行日:2006年、初版
サイズ:36 x 26.5 x 2cm
頁: カラー P.136
状態:AAA ほぼ新品
価格:26250円

日本の美を世界へ紹介するために英語表記で作られた写真家・六田知弘の写真集(文:コエランス編集部)。
縄文から江戸時代にわたる日本の代表的な美術品や建築;「遮光器土偶」「見返りの鹿埴輪」「金銅菩薩半跏思惟像」「笠置寺/虚空蔵菩薩磨崖仏/弥勒菩薩痕跡」「大徳寺/障壁画/狩野永徳」「大乗寺/郭子儀図/丸山応挙」など、 四季折々の自然を捉えた写真を織り交ぜ、英文解説を添えて体系的に編集。日本人の美意識が育まれていった時代の流れを旅するように頁を繰り、現代に遺る日本の至宝を追う。

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書籍:百味菜々
発行:株式会社コエランス
発行日:1999年5月12日(再版)
サイズ:26.4 x 21.7 x 1.7cm
頁: カラー P.152
状態:AAA ほぼ新品
価格:6000円


東京は青山に「百味存」という料理家があった。そこの料理人だった横山さんの料理を本にしたのが、この「百味菜々」。料理を盛る器は魯山人、ルーシー・リー、撮りは秋元茂、纏めは田中一光、文は田中優子・高橋陸郎・田島征三・三宅一生・大島清次が寄せる、こだわりの一冊。 写真を見てほしい。本にする予定もなく撮り始めたのだそうだ。器については言うまでもなく、とにかく料理と写真がすばらしい。「百味存」のお客の中で自然とチームのようなものができて本になったというから、「百味存」がどんな店だったか想像に難くない。初版は1990年11月8日で、本書は再版。

       

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