Painting/Calligraphy/Engraving 絵画/書/版画
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書籍:日本の美と教養14 やまと絵
著者:白畑よし 発行:河原書店 発行年:1967年(昭和42) 初版
サイズ:18.8 x 13.5 x 1.7cm 頁:P.175
状態:A 良い ハードカバー 紙のカバーにキレ・スレ、本体は概ね美本
価格: ¥1,500(税込)
著者は、昭和3年から美術研究所(現、東京国立文化財研究所)勤務ののち、昭和27年に京都国立博物館に転任し、資料室長である時に本書を執筆した。
「やまと絵」の言葉のおこりを、「上代からつねに大陸文化を受入ながら、それをわが民族的にこなそうとしてきた、日本のいわば特殊性が生み出したもの」
とし、平安時代になって大陸の唐の文化の衰えに気付いた菅原道真らが遣唐使を廃止すると、文化の日本化が進んだ、というところからやまと絵について掘り下げていく。
目次
1, やまと絵のはじめ
2, 絵巻
3, 芦手と歌絵
4, 装飾経とやまと絵
5, 垂跡絵とやまと絵
6, やまと絵肖像画
7, 結び
8, あとがき
