Culture 文化芸術全般
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書籍:Niki de Saint Phalle Jean Tinguely Pontus Hulten
発行:Centre Pompidou/Grand PalaisRmnEditions
発行年:2025年 サイズ: 30.6 x 21.8 x 3.2cm 頁: P.328
状態: AA 良好 ハードカバー。背表紙の下の角にわずかな傷みあるが美本
¥11,000 (税込)
2025年6月から2026年1月にポンピドゥー・センターとグラン・パレにて開催された「ニキ・ド・サンファル、ジャン・ティンゲリー、ポントゥス・フュルテン」の展覧会図録。
ポンピドゥー・センターの初代館長だったスウェーデン人であるポントゥス・フュルテン(1924-2006)は、フランス系アメリカ人ニキ・ド・サンファル(1930-2002)とスイス人ジャン・ティンゲリー(1925-1991)のデュオ芸術家と親密な交流があった。
2人のアーティストはポントゥスを支援を受けて、彼らの芸術的知名度をあげていくのだが、その軌跡を写真や作品とテキストで追う内容。
表紙の写真は1966年にポントゥスが初めて館長を勤めたストックホルムのモルダーナ美術館での展示された「彼女ー大聖堂」という巨大で中に入ることができるナナ像の写真を1979年にリペイントしたものが使われている。
