Art history 美術史、Art theory 芸術理論 美術理論
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書籍: 東洋美術選書 等伯
著者:脇坂淳 発行:三彩社 発行年:1970(昭和45)年
サイズ:22 x 15.2 x 1cm 頁:P.77
状態:AA 良好 帯・ビニールカバー付/作者の印の糊付け
価格:¥1,700 (税込)
東洋美術選書の第8回配本の「等伯」。
本書のはじめから1/3はモノクロ図版。カラー図版は最初の1枚のみで「山水図部分 隣華院」。
桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯。
強力な狩野派全盛の時代にあって、代表作「松林図屏風」をはじめとする数々の傑作を残し、その名を後世にまで不朽ならしめている。
本文では、その等伯の一生を追いながら、桃山画壇における等伯の意義を説いている。巻末には年譜、作品目録、落款・印章、参考文献などがまとめられている。
また、「等伯研究回顧」土居次義、「等伯とぼく」横山操の文章を載せた付録の読み物付き。
