Art history 美術史、Art theory 芸術理論 美術理論
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書籍: 茶の湯の歴史を問い直す 創られた伝説から真実へ
編者:橋本素子/三笠景子 発行:筑摩書房 発行年:2022年
サイズ:22.5 x 16 x 2.1cm 頁:P.224
状態:AA 良好 ハードブック、美本
価格:¥4,400 (税込)
本書は、編者:橋本素子(京都芸術大学非常勤講師)/三笠景子(東京国立博物館主任研究員)の他に、12名が執筆している。
白川宗源 (臨済宗建長寺派廣福寺副住職)
梯弘人 (神奈川県立歴史博物館学芸員)
田中仙堂 (公益財団法人三徳庵理事長)
荒木和憲 (九州大学大学院人文科学研究院准教授)
久保智康 (叡山学院教授)
橋本雄 (北海道大学文学研究員教授)
中本大 (立命館大学文学部教授)
今井敦 (東京国立博物館特任研究員)
野村朋弘 (京都芸術大学准教授)
遠藤啓介 (九州歴史資料館学芸員)
徳留大輔 (出光美術館学芸課長)
佐藤サアラ (常磐山文庫主任学芸員)
『 茶の湯は「侘び」てはいなかった!?
工芸史・文献史学・考古学・思想学、文学など様々な研究から明らかにされた日本文化本来の姿 』ー本書帯より
本書の目標を、総論の「はじめに」から抜粋したい。
『 本書は、「喫茶文化史」に深く関わる文献史学の諸分野ー政治史・思想史・海外交易史・宗教史・および「モノ」を扱う分野である美術史・考古学ー
からのアプローチを撚り合わせ、より立体的な歴史像の構築を試みるものである。そして、新たな分野への接続を果たしうる柔軟かつ開放的な「喫茶文化史」の構築を目指す。』
