Culture 文化芸術全般

cul-49

書籍:利休七哲・宗旦四天王
著者:村井康彦 発行:淡交社 発行年:昭和44年(1969年)
サイズ: 21 x 15.6 x 1.9cm 頁: P.264
状態: A 良い 帯付・紙函入り。帯少し破れ、ヤケ、函の角スレなど多少の経年変化はあるものの、本体は美本
¥3,300 (税込)

- 帯より-
「茶湯の大成者とされる千利休以後において茶湯がどのように展開したかという問題を理解する一方法として 利休及び宗旦の直弟子とされる七哲・四天王を取り上げ そこにおける茶湯の継承の諸相を明らかにし あわせて16世紀後半から18世紀初頭までの社会と文化を鳥瞰した」

本書は、雑誌「淡交」に昭和43年に12回連載したものを全面的に改訂し、序文と結論を問答体の形で新しく書き足したもの。

モノクロ図版多数、日本語表記。