Ceramic 陶磁
c-43
書籍: やきもののふる里
著者: 村山武 発行:求龍堂 発行日:1971年(昭和46年)
サイズ:22 x 15.6 x 1.9cm 頁: P.287
状態:AA 良好 紙函・帯付、本体にはパラフィン付、紙函はいたみ少々と天にシミ
価格:¥2,200(税込)
本書は、1946年に結成された日本陶磁協会で発行している「陶説」の編集長を務めていた陶磁器研究家・村山武が、
愛媛新聞に連載していた139回の随筆をまとめて出版したもの。
帯には小山冨士夫の推薦文。
「この本は日本の美の源泉ともいうべきやきものと、生活との結びつきについて読者の目を開き、
また古窯探訪の旅には欠かせぬガイドブックとなろう。愛好家はもとより若い世代への啓蒙書としてもひろくお薦めしたい。今までに類のない愉しく参考になる読みものである。」
目次のはじめだけ抜粋して紹介したい。
目次
【瀬戸】
白き陶都のイメージ
ヤロたちと山の神
うわぐすりの魅惑
”永仁の壺”事件
掘り出しもの異聞
お茶壺まかり通る
武将死して名器遺す
天目茶碗のふるさと
猿投山の大発掘
珍しい生活用具
【常滑】
古陶片を秘めた道
荒々しい大壺の美
素朴で平易な山茶碗
【渥美】
"黒い壺"のナゾ
...
要所要所にモノクロ写真やイラストが入っている。日本語表記。
